Aoiko Blog

朝は珈琲と音楽さえあればそれでいい

【大好きな手羽先の唐揚げを作ったら手羽先もメンタルも焦がした話】

途中まで火入れパーフェクトだったが最後の最後で調味料と絡めている段階で一気にいっちまった。一応食べてみたらまぁ苦いこと。

あとから気がついたのだが、なんといつも作っているレシピと違うレシピを見て作っていた。最後絡めるタレの材料に片栗粉を入れないレシピだ。

途中気がついた時に、片栗粉いれないんだ〜くらいにしか考えなかったが入れないだけでここまで大きな痛手となるとは⋯。

まぁそんなことはいい。過去は引きずらないのがここ最近のポリシーだ。

思えば手羽先の唐揚げなんて初めて覚えたのは何処でだったか。そうだ、どこぞのお惣菜屋さんの手羽唐だった思い出した。あの頃はあれが大好きで週に1回は食べていたなぁ。

それで足りず自分でも作るようになったのだった。

やはり新しい味を覚えるには一度食べたものから取り入れるに勝るものはないな。料理するときのモチベーションが違う。

お料理番組を見たりレシピを読んだりするのも楽しいが完成形を身体が知っているか否かで仕上がりの出来の差は大きい。

 

表情もそうだろうな。映画や写真で見た俳優の表情を真似するのも楽しいだろうけど自分に向けられた表情の方が数百倍浸透率が高いんじゃないか?ただ日々表情のこと考えたりするのだけど日常生活で面白い表情を見る機会ってなかなかないのだよなぁ。いやいや、どうして私は表情のことを考えるのだろう?

だってもう芝居はやってないのに。いつか活かせるって何処かで思っている気もする。こういうの中途半端と言うんじゃなかろうか。

だけど研究は好きだからどうしても気になって学んでしまう。

先日熟慮断行を決めたはずだ。よく考えたら必ず決断を下し先に進むのだ。考え止まりにしないで。

先日はこの土地に珍しく星が綺麗に光っていた。スカーンと雲一つない中にダイヤモンドのように鋭い煌めきで。世界広し、宇宙広し、私の決断で何か恐ろしい事が起きるとでも?決断を恐れるな。未来のことは考えるな。今だけ前を向いて決断したらきっと大丈夫。迷うのは体験してないことをグルグル考えているからだ。だから決め手にかけるのだ。今持っている手札の中で決断しようじゃないか。

 

 

それが出来れば凄い力を身に着けた事になるだろう。